絶対あきらめない英語コラム[2007/2/12]


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絶対あきらめない英語コラム  
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             ★  目次  ★    VOL.880 2007/2/12
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★ 第125話  And Baby makes Five   Part3(翻訳)

  ★ 編集後記


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★ 第125話  And Baby makes Five   Part3(翻訳)
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 サラが妊娠をしているとメルマガに書きましたら、ある読者の方から
 メールをいただきました。

 (S子さん、ありがとう)

 サラは、そのメールに触発され、新しいコラムを書き始めました。


 今回のコラムは、我が家がテーマです。




 音声はポッドキャスティングで、ご提供します。
 http://zettai.seesaa.net/

 しかし、iPodがなくても、iTuneがなくても、簡単にダウンロード
 できます。ご心配なく!!





And Baby makes Five

Part 3


My mother, who had nine children, kept encouraging me.

"You are at the hardest part," she told me. "Having two such small
babies to care for is more difficult than anything else you'll do. It's
hard to imagine right now, but someday soon they'll grow up. They'll be
able to play together, even to help you with chores and with the littler
ones. They won't need you so much. Then one day after that, you'll turn
around and wonder where they all went to."


She sounded so wistful that I realized how much she missed her days
of taking care of her babies. I had been one of them, and it helped me
realize that my children really would grow up someday.





そして、赤ちゃんで5人目です


9人の子供を育てた私の母は、励まし続けてくれました。


『今が一番大変な時よ』と、母は言いました。 『世話をしなくちゃいけ
ない小さな赤ちゃんが二人いるっていうのは、何にもまして大変なことなのよ。
今はちょっと想像できないかもしれないけど、いつか子供は、すぐに大きくなる
のよ。彼らは、一緒に遊べるようになるし、家事や雑用でさえ手伝ってくれわよ。
彼らはあまりあなたを必要としなくなるわ。そしてある日、後ろを振り向いたら、
あれ、どこに行ったのかしらってことになるわよ。』


母が、切ない気持ちになっていたので、自分の子供達を世話していた日々を
どれだけ懐かしがっているのかが、分かりました。
私は、母の子供の一人であったし、その事で子供たちが本当にいつか成長する
だろうということに気付かされました。





★今週の音声は、こちらです(↓)
http://zettai.seesaa.net/article/31446397.html


音声ファイルをダウンロードする時に必要な、ユーザー名とパスワードは、
こちらのアンケートに答えて下さった方に、無料で差し上げます!!
http://zettai.seesaa.net/article/8893418.html





今日も中西さんから、メールをいただきました。

なかなか含蓄のあるメールですので、
しっかり読んでくださいね!!(笑)

それじゃ、中西さん、よろしくお願い致します。




こんにちは。

中西です。


雲間から光がさして来たので、
久しぶりのトモレポートです。

なんのこっちゃ(笑)。


2007年1月1日より、
トモネット英語塾、塾長に就任しましたが、
(あっ肩書きだけだよ 笑)。

何だかんだでご無沙汰してます。


東京、横浜、長野、大阪と

あっちへ行ったりこっちへ行ったりと
飛び回っているうちに


すっかりお礼を言うのが遅くなってしまいました。


あっ、お礼というのは、少し前に僕がここで紹介した、
「パイロットが教える英語学習法」(2007年版)


コレなんですが、


本当に沢山の方に読んでもらえて、
それだけじゃなくって、


激励や感想のメールまで送ってくれて・・・。


中々、メールの返信が追いつかない中、
本当に本当に励みになりました。


ありがとうございます。


ただ、一方で


「パイロットが教える英語学習法」(2007年版)
って何??


ひょっとしたら、
こう思うかもしれません。


もしそうだとしたら・・・あー大変です。


はい。


実はこっそりサイトごと新しくなって、
URLも既に変わってしまってます(笑)。


あーだこーだ言う前に、
今のうちに読んで見て下さいね。


面倒なので、お知らせするのは、
当分ないと思います(笑)。

http://1eigo-tommonet.com/new_tomoreport.htm


それから、


「購読できないよー。」


こんな場合は、

一時締め切ったということなので、
くれぐれもご了承下さい。

読めないとメールを頂いても


僕は、「ほらね」として
もう言いようがなりありませんので(汗)。

よろしくお願いします。



さて今日は、

トモネット英語塾の一般募集が開始したことと、
現在の塾生の様子を世界一はやく、


そしてリアルタイムでお伝えしようと思います。



それでは、今日も行ってみよー



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目次

1.たったのこれだけ。

2.トモネット英語塾、いよいよ

3.おまけ(魔法使い)


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1.たったのこれだけ。




人間は、たったのこれだけ。



・耳にしたものは、忘れる。

・目にしたものは、覚える。

・やったことは、理解する。



たった、この3パターン。


つまり、必ずどこかで行動しなければ
結果は伴わないということだ。


これって至極、当たり前のことだけれど、
意識してかどうなのか、


殆どの人がわかった“つもり”になっている。


例えばね、

子供があなたにこんな質問をしたとする。


“ねぇねぇ、F−1”って何だか知ってる?


当然のようにあなたは、


“知っている”


そう答えるよね。


だけど恐らくあなたは、



・F-1とは一体、何の略なのか?
・去年のレースは何回行われたのか?
・去年は誰が優勝したのか?
・レーサーの収入はいくらくらいなのか?



びっくりするくらい、何も知らないと思う。


F−1を知っていると答えたにも関わらず。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


何を持ってして知っていると言えるのか?


これが要するに“わかったつもり”の典型的な
例だよね。

ちょっと大袈裟だけどね。


英語もまったく同じ。


必死になって英語を一所懸命
勉強すれば、いつかきっと英語が話せるようになる。

そう思っている人、


本当に危険です。
~~~~~~~~~~~~~~

いつまで経っても、
思うような結果がついて来ないとしたら、


原因はきっとそこにあるよ。



これだけは言える。


インプットした以上に、

アウトプットしていかなければ、
必ず忘れます。



・やったことは、理解する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



つまり、行動すること。
もっと言えば、「正確」に行動すること。

これが英語の場合は、「鉄則」。


シンプル過ぎて、
信じようとしない人があまりにも多いし、

情報が多すぎるあまり、

もはや何を行動に移したらいいのかも
分らなくなってきている。


これが大問題。


というわけで、トモネット英語塾という
反面、スパルタの場を提供して試してみました。


先行募集という切り口で試してみたけれど
これがまた凄いことになってます。


この結果は、
当然と言えば当然なんだけどさ。


これからが本当に楽しみです。



はい。




2.トモネット英語塾



「これ」と「これ」をまるでガイドラインのような

それこそ段階的、且つ「確実」に実践の場で使える、

そんな「使える英語」をモノにする場所。


オンリーワンのトモネット英語塾。



その実践の場の1つが例えば、このフォーラム。


→ http://1eigo-tommonet.com/bbs2007-3.htm



見ました?


凄い盛り上がりでしょ?


これが当たり前のように行動できている証拠。
毎日毎日、ガンガン書き込みが来てます。


ここでは、
僕の肩書きは確かに塾長となってはいるけれど、


トモネット英語塾の中では、
そんなことは全くお構いなし(笑)。


僕からの一方的な講座ではなくて、
常にスタッフも全員参加の実践型。



全員 対 全員 のガチンコ勝負。


トモネット英語塾。


インターネット上ですべてが完結すると
思いきや、

これから日本各地で頻繁に行われる懇親会で、
否応なく塾生の殆どが僕と会うことになります(笑)。



トモネット英語塾はリニューアルして、
実はこれからが本格始動です。



ただ、

リニューアルしたとは言っても
塾生の数には、やはり「限り」があります。

塾生の数が多すぎてサポートに手が回らない。
そんなことは絶対にあってはならないので、


今回も少しだけハードルを設けてます。


トモネット英語塾。


これから随時、一斉告知を開始していきます。
ですので、今すぐ読んで見て下さい。


僕が言うのも何ですが、
迷うようならやってみた方が良いですよ。

本当に。


トモネット英語塾の説明はすべてこの
手紙に書いてあります。

→ http://1eigo-tommonet.com/tomojuku/



それからアクセスが集中し過ぎたため、
一時、パイロットの音声がブッ飛んでしまいましたが、

ようやく無事に復活しました。


→ http://1eigo-tommonet.com/tomojuku/








▽ 今日の塾生の声はこちら

*そのまま原文で載せているので、誤字脱字が
 “よく”あります(笑)。



(ここから)


トモさん、こんばんは。

いつも英語塾でお世話になっています

こき(ペンネームです(^。^))


毎週の英語レポート本当に楽しみにしています。

英語から遠ざかること、かれこれ20年くらいですが
とてもわかりやすく説明してくれるので、

これなら問題なく続けられると思ってます。


まだ、サラさんの音声を聞いても、
DVDを見ても(・・?が多いですが、

それでも毎日少しでも英語に触れていたいと思う
自分がいて、初体験なので、そんな自分にびっくりです(笑)



第3回のトモさんのレポートで、
「最初の一歩が肝心」とありましたが、


ホントにそうだなと思いました。


当たり前のことなのかもしれませんが、

日々の中でけっこう忘れがちなので、
とても新鮮に感じました。


英語以外でも、そんなことに気づかせてくれる
この英語塾に入って本当によかったと思っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします(^。^)




(ここまで)




3.おまけ



次回は、英語とはあまり関係ないですが、
世にも奇妙な最近、友達になった魔女の話です(笑)。




お楽しみにーーー




ここまで読んで下さって、
本当に本当にありがとうございます。


感謝!!





□■― 編集後記 ――――――――――――――――――――――――――□■


 本当に二月なのってくらい、暖かい日々が続いています。


 先週末、ヒカルの誕生日がもうすぐなので、何が欲しいのかを、
 お店に行って一緒に確かめました。

 ヒカルが欲しいのは、トーイング車。故障した車や、駐車違反した車を
 撤去する車です。

 しかし、ヒカルの欲しいものは、ちょくちょく変わるので、
 誕生日までに、何回変わることやら。

 しかし、もうすぐ4歳です。

 そして、このメルマガも、今年で4歳になります!!!





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【はじめて登録してくださった方へ】
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 今回登録してくださったみなさん、ありがとうございます!

 このコラムでは、沙羅(サラ、Sarah)先生が、常日頃感じている事を
 コラムにしています。ですので、毎週新鮮なコラムを読むことが出来ます。

 すべて“オリジナル”です。

 オレゴン州 ポートランドから、毎週お届けしています。
 政治問題から、アメリカ人の風俗習慣まで幅広いですよ!!


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【注意事項】
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 みなさんは、学生時代に上手に英語を習得できなかったと思います。
 ですので、学校で習うような形で、英語の勉強を、し直さないでください。

 失敗を繰り返すだけです。


 ですので、まず、


 1. 音声ファイルは、必ず聴いてください。

 2. 文法、単語を、気にせず読んでください。

 3. 頭の中で翻訳せず、英語の語順で理解してください。

 4. 英語のナチュラルスピードに慣れてください。


 これを繰り返す事により、必ず英語が聴き取れるようになります。


 『絶対にあきらめない』でね!!!



 “沙羅”と“とも”は、みなさんを応援し続けますよ!!!!





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